
第六作「めぐり会い」5/16刊行
第六作目の長編に当たる「めぐり会い」が、徳間書店から5月16日に刊行されます。Amazonでは、すでに予約を受け付けており、表紙の画像も掲載されています。その内容は、「不幸な妻が恋をした、デジカメの中の少年。「運命の出会い」が招いた驚くべき結末! ノンストップ・ラブ・サスペンス!」と紹介されています。価格は、ハードカバー1,890円(税込)。(2008/5/10)創元推理文庫「密室の鎮魂歌」刊行
第14回鮎川哲也賞受賞作「密室の鎮魂歌」が、東京創元社・創元推理文庫から刊行されます。東京創元社ホームページのトップページ今月の新刊で、5月10日発売と発表されています。もう文庫化されるんですね。受賞されたのがつい最近のように感じていますが、つい先日第18回鮎川哲也賞受賞者が発表されましたが、もう4回前と言うことになります。単行本をご購入された方も、文庫本でもう一度あの衝撃の作品を読み返してみるのも一興かと思います(2008/5/5)いよいよ発売! 第五作「過去からの手紙」
第五作目に当たる「過去からの手紙」が、いよいよ理論社より発売となります。理論社Webサイトのトップページ・バナーでは、2月6日発売と告知されていますが、注文ページでは5日発売となっています。ミステリマガジン3月号「迷宮解体新書」では、高校生の男の子と同級生の女の子が主役で、両者の視点から書かれていると「過去からの手紙」が紹介されています。乞うご期待です。(2008/2/2)「ミステリマガジン」3月号 『迷宮解体新書』に登場!
ハヤカワのミステリマガジン3月号(本日発売)「迷宮解体新書」は、作家「岸田るり子」です。全作品の紹介は勿論のこと、生い立ちから作家デビューに至る歩みにも触れ、6ページにわたって作家岸田るり子を解体。未来解体と題された章では、今後の活動予定も紹介されています。正にファン必見の内容です。是非ご覧下さい。(2008/1/25)第五作「過去からの手紙」
理論社のWebサイト「MYSTERY YA!」で、12月刊行作品として第五作目に当たる「過去からの手紙」が紹介されています。まだ発売日や価格は公表されていませんが、書店に並ぶのはもう間近ではないでしょうか。ブログ「岸田るり子の日記」では、「過去からの手紙」の装丁デザインとカットが紹介されていますので、是非そちらもご覧下さい。(2007/12/16)第四作「ランボー・クラブ」発売!
11月30日、東京創元社から第四作目に当たる「ランボー・クラブ」が発売されました。帯には、「色覚障害の僕に残る鮮やかな血の色の記憶……。書き換えられたランボーの詩が残忍な殺人を予告し、僕は事件に巻き込まれた」とあります。二段組み279ページの大作です。(2007/11/30)理論社・ミステリーYA! 新刊「過去を呼ぶ手紙」
理論社のWebサイト「MYSTERY YA!」で、新刊「過去を呼ぶ手紙」が案内されています。「純二が合宿から帰ってきた日、母が失踪した。「タンシチュー用の肉を肉屋に買いに行ってきます」という置き手紙を残して。母は、事故死した兄の純一の誕生日に、好物を作っては仏壇に供えていた。だが奇妙なことにゴミ袋の中にはタンシチュー用の肉が捨ててあった。母はどこにいるのだろう? なぜ肉を捨てて、またわざわざ買いに行かなければならなかったのだろうか……」
2007年12月刊行予定。(2007/10/09)
東京創元社新刊「ランボー・クラブ」
東京創元社からの新刊「ランボー・クラブ」の情報が、ホームページの近刊案内に掲載されています。「色覚障害のサイト〈ランボー・クラブ〉のトップページ掲げられたランボーの詩を自分が原語で読めることに疑問を抱いた少年。僕は誰なのか? 鮎川賞作家が贈る傑作ミステリ」
発売予定は2007年11月。ミステリ・フロンティア、四六判仮フランス装。予定価格は税込1,680円(本体価格1,600円)。発売が待たれます。(2007/10/09)
短編「生命の電話」発表
小説すばる10月号に、短編「生命の電話」が掲載されています。著者曰く、ちょっとコメディタッチとのことですが、ならばこれまでとは百八十度違う作品となります。乞うご期待です。(2007/09/15)作家の計画
「本格ミステリー・ワールド2007」(監修島田荘司)に『作家の計画・作家の想い』というコーナーがありますが、その中で、岸田さんは、東京創元社から「色彩のアルシミスト」、理論社から「過去を呼ぶ手紙(仮題)」の書き下ろしを発表されています。どちらも冒頭に不可解な謎を提示し、読者を物語世界に引き込んでいくものとのことです。発売が楽しみです。(2007/04/14)新刊「天使の眠り」出版!
12月19日、第三作目になる「天使の眠り」が徳間書店から刊行されます。詳しい内容は分かっていませんが、またしても意表をつく作品で楽しませてくれるのでしょうか? 今から楽しみです。(2006/11/29)ミステリーチャンネルに出演!
4月26日からオンエアされるミステリーチャンネルの「ゲストルーム」に岸田るり子さんが出演されます。詳しい日時はまだ不明ですが、どんな話をされるのか楽しみです。ミステリーチャンネルでは、鮎川哲也賞贈呈式の模様も放送されましたが、そのとき以来のテレビ登場です。詳細が分かり次第改めてお知らせいたします。(2006/4/14)『出口のない部屋』4/22発売!
『出口のない部屋』が、4月22日に発売されます。「鮮やかな手法で読者の意表をつく傑作」と東京創元社サイトで紹介されていますが、発売日が待たれます。(2006/4/14)Webミステリーズ! に「ここだけのあとがき」掲載!
東京創元社のWebミステリーズ! に『出口のない部屋』の「ここだけのあとがき」が掲載されています。『出口のない部屋』誕生の裏話を読めば、もう発売が待ちきれなくなること間違いなし。Webミステリーズ! にはいつまで掲載されているか分かりません。お見逃しのないよう、早めにご覧下さい。(2006/4/14)第二作『出口のない部屋』4月に刊行!
待ちに待った第二作目『出口のない部屋』が、4月に東京創元社より刊行されます。 三人とも気がつくと赤い扉の前に立ち、その扉に誘われるようにしてこの部屋に入ったのだった。そして閉じ込められたのだ。 東京創元社の紹介文は「鮎川哲也賞受賞作家の鮮やかな手法!乞うご期待!」と結ばれていましたが、その鮮やかな手法を是非早く読みたいものです。 詳しくは東京創元社の紹介文をご覧下さい。(2006/2/6)まだまだ続くマスメディアへの掲載
週刊文春12/9号、朝日新聞大阪版、「このミステリーがすごい! 2005年版」「2005本格ミステリ・ベスト10」と、その後も「密室の鎮魂歌」は、マスメディアに取り上げられています。その全てが例の模様の謎を好評価。また文体の落ち着きも高く評価しています。特に「このミス」では、今年の新人賞作品の中でもっとも本格度が高いと評価されました。刊行が遅いために年間ベストテンに顔を出せなかったのが残念です。(2004/12/12)続々マスメディアに掲載
既報の京都新聞の前には、読売新聞大阪版夕刊にも「密室の鎮魂歌」が掲載されたそうですが、12月の第一週か第二週の土曜発売「日刊ゲンダイ」にも記事が掲載される予定です。どちらかわからないのでどちらも買って探してみましょう。Hanako 12/1号に書評掲載
雑誌Hanakoの12/1号に「密室の鎮魂歌」の書評が掲載されました。「虚栄心、独占欲、嫉妬心。ドロドロした女心が炸裂!」と題した書評ですが、作品を好評価。掲載ページの画像などはここからどうぞ。目のいい人なら、拡大画像でさわりだけでも字が読めるかもしれません。11月23日 京都新聞に記事掲載
11月23日の京都新聞文化欄「京都発 気鋭の作家たち」に岸田るり子さんが取り上げられました。「『書くこと』が報われた幸せ」と題して作品よりも「作家岸田るり子」そして「人間岸田るり子」に迫る内容です。京都以外では手に入らないのが残念ですが、岸田さんの人となりを知るにはいまのところ最適な記事です。読みたい方は、京都新聞に問い合わせてみるのも手かもしれません。10月22日 丸善(丸の内)にて
発売初日、「密室の鎮魂歌」を丸の内・丸善(日本橋より移転)に買いに行きました。丸善は大型店舗だけに、エンターテインメント系のコーナーに行くと、棚の前に二列になって多くの著名作家の小説が平積みされていましたが、その中に「密室の鎮魂歌」を発見しました。高く積まれた有名作家達の小説の中にあって、「密室の鎮魂歌」は一番低くなっていました。次に低いのが京極夏彦氏。それだけ売れたことは言うまでもありません。また、「密室の鎮魂歌」の帯には、選考委員三氏の言葉が載っていましたが、特に島田荘司氏の名がそこにあることが、ミステリー好きにとっては本格の名作であるお墨付きのように見えます。ともあれ、順調な滑り出しをしたと言えそうです。第14回鮎川哲也賞贈呈式
10月22日、飯田橋のホテル・メトロポリタンエドモント〈悠久の間〉にて鮎川哲也賞贈呈式が催されました。(贈呈式の模様はインタビューをご覧下さい)受賞作「密室の鎮魂歌(レクイエム)」刊行
10月22日、第14回鮎川哲也賞受賞作「屍の足りない密室」が、「密室の鎮魂歌(レクイエム)」と改題の上東京創元社より刊行され、晴れてプロ作家としての第一歩を踏み出されました。鮎川哲也賞受賞!
2004年4月19日、第14回鮎川哲也賞の最終選考会が開かれ、岸田るり子さんの「屍の足りない密室」が、神津慶次朗氏の「月夜が丘」と共に、鮎川哲也賞受賞が決定しました。選考委員は、笠井潔、島田荘司、山田正紀の三氏。先頭に戻る

















